山に落ち着いたヒト

山に落ち着いたヒト

初めまして、たーちんです。

山に落ち着く...

私は、仕事とプライベートと合わせて1年の半分以上を山の中で過ごしている。仕事としては、現在夏季を中心にリバーガイドの仕事をもらっている。残りの時間のほとんどは登山とクライミングに明け暮れている日々だ。最近はもっぱらクライミングである。恐らくこのブログに載せる記事のほとんどは登山とクライミングに関することになると思う。なんというか、飽き性な私が唯一続けられたのが山だった。だから、それを書こう、そう思っている。

私が登山を始めたのは約5年前だ。植村直己の「青春を山に賭けて」を読んで、何となく山岳会を探したらたまたま近くにあったので、やってみようかなと入ってみたわけだ。山を始めてみたら、体感的にこれは自分に合ってるなと感じた。あっという間にその魅力にはまり、登山の虜になった。なぜか山は飽きなかったのである。不思議なものだ。

それからしばらくして、クライミングに出会った。初めて岩を登った時、こんなにも刺激的なものがあったのか…心の底からそう思った。本当に直感的に面白いと感じたのを今でも覚えている。岩を攀じることの楽しさを知った私は、すぐにクライミングに傾倒していくことになった。まだまだ普通のクライマーの端くれであるが、クライミングを始めてからのこの4年間の経験はかなり濃い方だと思っている。すでに20ヶ所近い岩場を訪ね、多くのルート、多くのクライミングスタイルを経験している。今では、クライミングが生活の一部になっている。

 

 

これ以上書くと長くなりそうなので、とりあえず

山に落ち着いたら、それがライフスタイルになった、とでも言っておこう。

このブログで私のスタイルがどんな風に映るか分からないが、私の山の一部をアウトドアスタイルのひとつとして垣間見てもらえたら幸いである。

 

 

 

 

9 いいね!
読み込み中...