季節外れの雪の日に、あれこれ思ってみる

季節外れの雪の日に、あれこれ思ってみる

水曜日はわたしがブログを書く日と仰せつかり、そして本日水曜日、4月も10日というのに雪が降り、そうなれば、本日は4月なのに雪が降りました!と書かざるを得ません。

私の兄は3月20日生まれで、ヒロユキと言います。彼が生まれた日、3月20日だというのに雪がポッポと降る日だったそうで、それで名前を、ヒドイ雪、ひど雪、ヒロユキと名つけた。らしい。。この説は、直接両親に聞いた訳ではないのですが、西村家の都市伝説として語り継がれております。ちなみに、兄のフルネームは、西村博之と申します。本名です。今日生まれた子にも、こんな由来で名つけられる子がいるかもしれません。平成最後の年のキラキラネーム、どんな感性でつけられるのかな。

 

話はかわり、一年前の蜂の分蜂時期から、なにかが著しくおかしい気がするのは確かだ。

昨年の四月から六月始めにかけて獲った蜂の分蜂群は、全て無王だった。これは、私が蜂と暮らし始め12年で初めての出来事であり、その後の大雨と記録的な猛暑を経て、やがてくる自然の異常を蜂は知っていたのではないか?と私なりに考えたのでした。

地球誕生から46億年?大きな目で見れば大したことではなく、私が生まれてウウン十年で考えるとこれは大したことではないと言い切れるのか!?となる。現代人がなぜ、自然破壊についてどうこういうようになったのだろうと考えてみた。だって、今までの人類は、この考えがあんまりなかったから、人が原因での自然破壊はあったんだよね?きっと。もしくは、ある一方でしんかをしたが、ある一方の成長がついてこれなかったからではないか。すくなからず、私が生まれたウウン十年という、地球規模で言ったら、静電気が走った瞬間のイテテぐらいの短い中で、多くの人類の人間性が洗練という進化をはじめたのかもしれない。洗練?という表現が全てに当てはまるのか?豊かな想像力としておきます。

対人でしか考えれなかった知能から、あれ?もしかして、他にもいますよね?っとなり、もちょっと行った人は、植物とかも意思ありますよね?となり、石ころみると心穏やかになるんですよねーってな人もいたり。

人様に迷惑をかけるような生き方をしてはいけないよ。と親は子供に教え、繋がってきた今日。その対象が対人からより広義にわたり、すこしずつ子へのしつけとして繋がってきた結果、より広い視野と想像力へと繋がったのだとしたら、明らかに人類の素晴らしい進化である!と4月10日の雪の日に思うのでありました。

 

 

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