クライマーという生き物

クライマーという生き物

今回は、クライマーという人種について。

皆さんの周りにこんな人はいないだろうか。

 

≪クライマーに多い特徴≫

3日くらい登れない日が続くと不安になる

建物を登れるかどうかでみてしまう

テーピングすれば登れると思ってる(けがしてても)

ひび割れを見るといいラインとか言ってしまう

夜遅くまでジムで登るので基本朝に弱いが、岩に登る為なら早起きできる

湿度の影響をもろにうけるので、湿度が感覚的に分かるようになる

物事の重要なポイントを「核心」という

グータッチ大好き

応援が「ガンバ!!」

等々…(※みんなが全部当てはまるわけではない)

 

これだけだとちょっと変な人に見えるかもしれない。

ただ、クライミングをかじった人にはこの特徴がよく分かるだろう。

 

クライミングの世界は、幅広い。

ボルダリング、スポーツクライミング、トラッドクライミング、アルパインクライミング・・・

オリンピック種目にもなり、その魅力は広がりつつある。

ただ、少し残念に思うのはその良さがまわりにうまく伝わらないこと。

クライミングを知らない人に説明しても、そうなんだ~難しそうだね~で終わってしまう。

それは、実際に登ってみないと分からない部分が多いからだろう。

特にルートの良さは、それを登った人にしか分からない。

逆に言うとクライマー同士だとそれがすごくよく分かる。

その共感はクライマーだけのものになりがち。

それゆえ、周りから見るとちょっと変わった人たち見えるのだろうか。

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世界にはいいラインがごろごろしている。

もっともっと登りたいなあ。

 

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