写真と登山

写真と登山

写真は面白い。

 

 

自分が見ているものを切り取り、像としていつまでも残すことができる。

それは記録であり、その人の記憶でもある。

 

 

 

 

登山で目にした風景。

それはその人にしか見れないものだ。

どんなに口で説明してもその本当の素晴らしさ、美しさは伝わりきらない。

その風景はその人の目に焼き付き、その人の記憶の像として残る。

その人の中にだけ存在する像。

 

しかし、それは少しずつ薄れていく。

時間と共にぼんやりとした記憶に変わっていく。

だが、写真があればそれは鮮明によみがえる。

自分がその風景の中から切り抜いた像をいつまでも思い出させてくれる。

 

 

 

 

 

綺麗な写真、かっこいい写真、面白い写真、記録の為の写真・・・

どんな写真を撮るかはその人次第。

撮る人の意思がその被写体を決める。

これでいこう。そう決めてシャッターを切る。

その写真は、だれのものでもなくその人のものになる。

 

 

 

いろんな人の写真を見ると面白い。

それは、その人たちの個性が垣間見れるからだ。

最近は、一眼レフを運ぶことも少なくなってしまった。

また、のんびりと一眼レフを担いで登山でもしようか。

 

 

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