毎年恒例の!

毎年恒例の!

さてさて

忙しいとか やれないとか

そんなマイナス思考はやめヤメ~!

重い体にムチを打ちつつ いや違うな 弱ったメンタルにムチをいれて

毎年恒例のあれをやることに決めた!

長良川にて

ここ数年は 今年はもうやめてしまおうかな~って思っているが

諦めきれないこと

そのための準備として冬はトレーニングをしている。

何の話かさっぱりわからんですよね?(笑)

実はこの時期になると木曽三川にはサツキマスが遡上してくる。

簡単に言えば海で育つアマゴ 川で一生を終えるものをアマゴと呼ぶ。

サツキマスは減少傾向にあるといわれレアな魚といっても過言ではないでしょう。

私は職場が職場なのでサツキマスの姿は水槽で毎日見れます。

でも長良川でとれたサツキマスを水槽で眺めるだけでは味気ない。

すぐ近くの川にいるんだから

どうせ見るなら川で見たい!釣りたい!なんなら食べたい!

そんな思いでもう何年この季節にサツキマスを追いかけているんだろう…

出会いはビギナーズラック

最初で最後?の出会いは2005年だった。さっき写真を見たらこんなに昔の話だった(T.T)

.美しいサツキマス

サツキマスを狙い始めて釣行2回目にして2匹GET、1匹ばらし。

完全なるビギナーズラックだった。いつでも釣れるなんて甘い考えでサツキマスを釣る回数が年々減っていたことを今になって思い出す。少しいい訳だがあの当時は今よりも技術は高かったと思う。

こだわり

サツキマスを何で釣るかということ。選択肢としてはエサ釣り(ミミズ、アユ、オイカワ)かルアーかフライの大きく分けて3択かと思っている。学生時代から釣りはルアーと決めている。エサ釣りは、釣れて当然、手も汚れるしということで基本的にはやらない。フライはあこがれるがお金がかかりそう。少しエサ釣りに近い(フライフィッシャーマンごめんなさい。勝手な当時のイメージです)そんなことからルアーを始めた。しかもハードルアー。ワームなどエサに限りなく近いものは使わない。ルアーで釣れたらなんか魚を思い通りに狙って釣った感があってカッコいい!こんな変なこだわりをずーーーーっと続けている。実は最近、フライもやりつつある。フライは難しいけどニジマスならバンバン釣れるんだわね。気持ちがぶれぶれ…。

釣れない 敗因

敗因はわかっている。

技術の低下と川を見る力の低下だ!+フライに浮気気味

これをどうにかするにはとにかく川に行くしかない!友人や川で出会う人から情報だけはバンバン入ってくる。イメージだけは出来ている。ただ川に行っても思うようにルアーを泳がすことができない。経験不足に尽きる。

これから と ここの先

まあとりあえずサツキマスの顔を拝むまでは続けようと思う。

もう15年近くも釣れていないと 釣ってはいけないのではないかとさえ思い始めてしまう。

川の主を釣上げるような感覚に近いかも。

釣ってしまったらもう出会えないかもしれないなんて妙な感覚も。

そんなことは絶対にないんだけど。

今日も釣れなかったと言いたい自分もいる。そうすることでサツキマスの存在が自分の中で上がる。そのうち神になるんじゃないかとさえも思う。

まるで吉本新喜劇のネタのように。釣れないことでずっこけてみる そんな感じ。

ただ今回の釣行で思った、病んではいないが病み始めていた自分だったからなんだろう。

釣れなくても川にいる時間が幸せである、川に行けば釣り人にあっていろんな情報が聞けるし一期一会の出会いもある。

悟りを開きはじめたか?壊れたか?

ちなみに冒頭に書いた冬のトレーニングとはYouTubeで動画を見たり、管理釣り場でニジマスを釣ったりである。

ついたくさん書いてしまった。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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