まつぼり風がやってきた

まつぼり風がやってきた

村には風力発電の風車が立っているのですが風力発電が成り立つって事は強い風が吹くのです。

風車の立つ山に風が反射して村に吹き戻ってくる「六甲おろし」や「羅臼おろし」に並ぶ「まつぼり風」が吹くのです。

 

これが風が巻くもんでやっかいなんですが。

ほら、もう台風並みでしょ。

そんな日は会う人会う人どこそこで誰それのハウスのビニールが飛ばされただの畑に張ったビニールシートが剥がれたのだと話をするのです。

そしてこちら、先日植えた里芋畑、約半分くらいのビニールが剥がれてしまいました。

もう植えてしまったら機械で張り直す事はできません。鍬を使って人力で作業するしかありません、トホホ…

農業とは自然との戦いなのです。

 

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