イチゴ農家な日々

イチゴ農家な日々

今週は先週のイチゴ農家さんへかせしに(熊本弁で手伝いにの意味)行ったら気に入ってもらって10日間くらい来てくれんか?と言われバイトに行っていました。

 

これなんだか分かります?これは「スピードポッター」って言って苗の育成につかうポットに一気に土を入れちゃう器具です。これに土を入れて枠とカバーを外すと・・・

 

このように一気に135個のポットに土入れが完了しちゃいます。

これを延々繰り返して1万個ちかくポットに土を入れます。

 

天気が悪くなったらハウスに移動して別の作業をします。

5月いっぱいでイチゴの出荷が終わったのでハウスの片付けをします。

まずは苗を切り落として片付けます。

イチゴって見た目は可愛らしいビジュアルですが苗の根元は小枝くらいの太さがあって鋸釜でゴリゴリ切り落とさなければならないほどストロングな奴です。

見てお分かりだと思いますがイチゴが残ってます、えぇ、食べ放題っすよ。

喉が乾いたらイチゴをムシャムシャ。ハウスの中は暑いですが喉の渇き知らずです。

イチゴの香りで満たされたハウスで作業しているとハウスから出る頃には身体中からイチゴの香りが。きっと子供の頃に好きだったイチゴの匂いがする消しゴムはこうやって作っていたのだろう。

 

もらって帰ったイチゴは冷凍して美味しくいただこうと思ってます。

 

 

 

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