おやじ

おやじ

いつからだろう おやじをリスペクト出来るようになったのは。
昔は親父のことが好きではなかった
小学生の頃は怖い存在だった。

生意気になる中学生くらいからだったろうか親父の言動が納得できなくてイライラ
反抗期と言えばそれまでだが 矛盾したことを言う親父  それに腹をたてていた。ような気がする

大学に進学し、離れて暮らすようになってから少しずつ尊敬できるようになったかな~?とはいえまだまだ20代は生意気盛りで何でも一人でできると勘違いしてけど😓

大学卒業して就職して結婚して家族を養うようになって 自分が同じ立場になって親父という立場がわかった!
もっと早くに気づけないものか😱

いつからか親父と二人で出掛ける機会が増えた。そんなに会話がある訳じゃないけど飯を食べに行ったり、釣りに行ったり、風呂に行ったり、山菜とりに行ったりと

釣りは主にハゼなんだけど

釣り少年だった自分を親父がよく連れて行ってくれていた。釣りに夢中だった自分はその当時の親父がどんな感じで見守ってくれていたなんてことは知るよしもなく。

あれから30年も経つと今は逆。親父がハゼ釣りに行きたがるから連れて行く。

海に落ちないかスロープで転ばないか心配しながら😉
完全に昔してもらったことを自分がする立場になっていたことに気づく❗️

 

今回は一例を

毎年恒例行事になっている淡竹狩りの話。
山菜とかあまり興味がなかったんだけど何年か前に親父に連れて行ってもらったのがきっかけで恒例となった。コシアブラも同じだ。
淡竹の場所はよく通る道の近くにあり、場所を教えてもらった時は驚いた!

ハゼにしても淡竹もコシアブラも畑の野菜もどれも季節を感じる食材ばかり
きっかけは何であれ、自然に生かされ、共存している していかなければいけない ことに気づいた。

料理する母はこんなめんどくさいことはどうもならんなんて言うけど

下処理が大変なことはわかるから一緒にするし、魚は全て自分でやるし
下処理しながら母と会話もするし

食べるまで大変な作業だと知ることができる
スーパーなどで売っているものにも感謝できる
値段が高くても手間を考えたら仕方ないとも思える 作った人に感謝できる

 

こうやって何かをすることで気づくことができるようになる🎵

自然に感謝 周りの人にも感謝 だね

最後は親父の話ではなくなったけどお後がよろしいようで😄

 

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