思い出したかのようにやること

思い出したかのようにやること

ジェットボイルとサバ飯

どんな時にやるか 「今でしょ!」ではなくて

時々思い出したかのように発動する。

ジェットボイルは、友人が使っていたのを見てお湯が沸くスピードにびっくり!

その後すぐに購入。今ではクライミングや釣りに行ったときにカップ麺、コーヒー。

話は変わるけど野外でカップ麺食べた後の汁ってどうしますか?捨てるのは環境に悪いし、全部飲み干すと体に悪い気がするし…  まあ飲み干すしかないかな~

どうしても使いたくなったときは、会社でお昼休みにこれを使ってお湯を作る。給湯器があるのにわざわざ(笑)

サバ飯は「鯖飯」ではなくサバイバル飯のこと

アルミ缶を加工して釜とコンロを作る。燃料は牛乳パック3つ分

左:コンロ  右:釜  下:燃料
真上から見た缶

 

火を絶やさずせっせと短冊状に切った牛乳パックをコンロに投入し、全てを使い切ったころでご飯が炊きあがる。0.8合分だけど                               

こんな風に炊き込みご飯もできる。

こんなのは準備が少しかかるのと終ったあとの缶の片付けに困るが天気の良い気持ちいい日に川原でやる。あとは年1回 サバ飯の会(自称)を発足しメンバー4人でサバ飯の講座もやる。

これを一人でやるとなんか寂しいけど何人かでやると意外と楽しい。実際にこの燃料を災害時にすぐ準備できるかといえば疑問も残るが…

みんなでやると燃料入れながらおしゃべりができてコミュニケーションも取れる。これは災害時においてもすごく大切なんじゃないかと思う。

大地震とか来てほしくないけど念のため缶の加工も燃料切りも済ませていつでもできるようにストックしてある。感覚を失わないように思い出したらやらないとな~

おしまい

 

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