アウトドアがもたらしたもの①

アウトドアがもたらしたもの①

ああ今週もまたアウトドアなことがありません・・まったく
ただ、やっと梅雨が本格化してきたようで、
それに合わせてわたしの体もなんだかたいへんに重い、だるい、かったるい・・
じつは大きな低気圧などが近づくと頭痛がはじまるという
片頭痛なるものにも悩まされることがあり、
どうもこういった症状は40歳あたりから現れはじめたようで
加齢もさることながら、自分の体と自然現象との間に
こんな関係があったのかと、なんだか興味深いことでもあります

それはさておき、アウトドアな話題はというと・・
やっぱりないのですねえ
とくに今週は雨も多かったし、晴れれば晴れたで暑いし
じつはいま、過去の森歩きの経験をまとめている最中でもあって
なかなか野外へ飛び出そう!という感じではないのであります
よって、こういうときはリアルタイムなことではないけれど、
アウトドアはわたしに何をもたらしたのか、
ということについて書いてみることにします
(まったくこんなことでいいのだろうか・・)

ツチアケビの花の匂いを嗅ぐわたし(本文とはあまり関係がない)

思い起こすとわたしが幼いころはまだ、川や山や池が遊び場
知らず知らずのうちにカブトムシやコクワガタと接し、
カメやブラックバスやクヌギやコナラが近くにある暮らしでした
さすがにゲンジ獲り(関西ではクワガタ獲りのことをこう呼びました)は
しなくなったけど、中・高校生でも山にはよく登り、
拾ってきた落ち葉をノートに貼って
自分だけの植物図鑑なんかを作っていました
ところが、そうした山や森が人間の都合だけで壊されることを知り、
そんな不条理がどうすればなくなるのか、と考えはじめたことが
いまのわたしの根幹になっていると思われます

井川県民の森(本文とはやはりあまり関係がない)

今回はひとまずこんなところで
続きはまたアウトドアネタがなかったときに書かせていただきます

 

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