写真でも撮りに行こうか。

写真でも撮りに行こうか。

山も好きだが写真も好きだ。

山の話ばかりになってしまうのでたまには違う話を。カメラは大学時代に一眼レフを買ってから、ぼちぼち楽しみながら続けている。好きとは言え、カメラにすごい詳しいとか、なんかの賞を狙ってるとかそうゆうのではない。でも面白い写真、変わった写真を撮るのは好きな方だと思う。人とは違った視点でいいのが撮れたら結構うれしい。ただの自己満足ではあるが、外に出て写真を撮っている時間はいい気分転換になる。

 

空と風車

 

機械的な風車もぼかしてみたらなんだか懐かしさのある優しい雰囲気に。

 

これは普通のデジカメで撮った写真。デジカメも色々な機能があって面白い。最近のは、色々ありすぎて逆に使いこなせない。

これ何の写真?と思うような、パッと見て何かよく分からない写真を結構気に入っていたりする。

 

 

鏡の世界

カメラは景色を切り取るもの。そこに鏡を置くと、そこに新しい景色が切り取られる。

 

そのまんまの景色写すのとは違う、少し非現実感があるもの。鏡をもって公園をプラプラ歩いていたのだが、今思うと変な人だなと。でも、鏡って結構遊べる良い小道具だと思う。一度姿見を担いで一人で浜辺に行ったことがあるが、あれは失敗だった。目立ちすぎた。

 

 

秋の霞

湖面に映り込む秋の空。自然をそのまま生かして撮影する。自然も切り取り方次第。

 

映えるか映えないかが問われる昨今。

自分が好きなものを取ればいいと思う。

私は非日常の部分が好きなのだと思う。

写真でしか残せないような一場面。

山も同じかもしれない。

山でしか味わえない非日常。

そこでしか出会えない感動。

山と写真、やっていることは違っても共通の思考で楽しんでいるのかもしれない。

 

のんびりと写真を撮りながらプラプラする。そんな時間が、いつの間にか減っている。別に目的が常にある必要は無いと思う。目的もなくプラプラと歩いたっていいんじゃないかと。ひまを持て余している感を出していこうよ。って思う。

 

 

また、写真でもとりに行こうか。

 

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