ふと思うこと

ふと思うこと

はてさて今回もわたし自身のアウトドア的話題はないが、
なんだか九州のほうが大変な様子

梅雨といえばシトシト降り、という印象なのですが
こちら浜松でも豪雨となる日がありました
こんなにも自然災害が話題になることは
以前はあまりなかったような・・
世の中が過敏になっているのか、
それとも純粋に異常気象なのか
いずれにしろこれ以上、自然の動きに逆らったり、過剰な抵抗をしたりするのを
人間はやめたほうがいいと思わずにいれません
しょせんたかが人間
地球に住まわせてもらってる、ぐらいの気持ちで暮らしたいものです

アズマヒキガエル(本文とはあまり関係がない)

そんなわけで前回の続きを書こうかと考えていたら、ふと思いつきました
それはわたしがいま仕事でかかわっている精神障碍者の方たちのこと
ひとくちに精神障碍者といってもそこにはいろいろな意味が含まれ
一概には言えないのですが
彼ら彼女らを見ていると
ある意味、とても純粋な存在である、と感じることがあります

精神に障害(自閉症も含まれる)があることで
彼らは理屈ではなく、本能のままに生きているようなところがあります
嫌なら怒り、暴力をふるうこともあれば、
自分がやりたいことだけをひたすらやり通す
うれしければニコッとするし、
我慢がならないときはその場でオシッコ、ウンコ

ところが、そんな施設を一歩出れば、
嫌なことだって我慢しなければいけないし
暴力は許されない
自分のやりたいことだけやるなんてなかなかできなければ
オシッコ、ウンコはトイレでしなければいけない
わたしがいまいるのはこちら側の世界なのだけれど、
ときどき彼ら彼女らの世界のほうが自然で、
わたしがいる世界のほうがなんだか決まりごとに縛られて
窮屈なんじゃないの、なんて思ったりするのです

ガクウツギの花(本文とはやはりあまり関係がない)

 

 

 

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