天気予報の言葉

天気予報の言葉

こんにちは。皆さんは天気予報を聞いている時、天気予報でしか使わない使い回しがあるなぁと気づいたことがありますか?
実は天気予報の言葉には「雨が強い」「風がやや強い」など強度を表す言葉に基準がきちんと決められていたり、「爽やか」は秋の季語だから他の季節には使わないよう推奨されていたり、細かい取り決めがあります。

雨と風の基準(気象庁リーフレット)


予報用語(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/mokuji.html

これらのページを一度見てみると、日々テレビやインターネットで見る天気予報がより正確に捉えられるようになったり、長年の素朴な疑問が解消されたりするかもしれません。
特に予報用語の方は意外と普通に使いがちだけど、出来るだけ使わないように推奨されている言葉があったりして、へーーーと思うことがあると思うので、通勤通学の電車の中など暇なときに見てみると面白いと思います

 

 

閑話休題

先週末に青森県の奥入瀬渓谷を歩きに行ってきました。
過去に何度も行ったことがあるのですが、いつもバイクなので駐車場に停めて少し歩くくらいしかしたことがありません。今回は出張中の休養日ということもあってバスで行くことになったので、いい機会だなーと思って通しで歩いてみました。


土曜日に十和田温泉郷に泊まって、日曜日に奥入瀬渓谷に行ってきました。
当日の朝は霧が立ち込めていて、霧雨が降っていましたが、雲は薄いし気圧配置的にも日差しが出れば雲のベースが上がって天気が回復しそうだったので、奥入瀬渓谷へ。
晴れの日も綺麗ですが、曇りの日は緑が濃く見えてコントラストが綺麗に出るので、それはそれで自然の中を歩くのにいいと思っています。
バスの時間が中途半端だったので、2つほどバス停を歩いてからバスに乗って石ケ戸で下車。
そこから渓流を遡ること約10kmゆっくり歩いて約4時間のお散歩でした。
雨は9時くらいには完全にやんで曇り空、空気は冷たくてちょうど歩きやすい天気でした。
ほんとは楽をするために上流の十和田湖側から歩こうかと思っていたのですが、前日に八戸の観光案内所で話したお姉さんが逆向きも流れに向かっていくので綺麗ですよーと勧めてくれたので、確かに!と今回のルートにしました。結果、正解!ずーっと綺麗な景色を見ながらテクテク歩いて、美味しい空気を吸ってリフレッシュできました。
十和田湖から八戸に帰るバスまでに3時間くらいあったので、湖畔でヒメマスの天ぷら入り稲庭うどんを食べ、遊覧船で休屋まで行って、そこからバスで八戸まで帰ってきました。
たまには電車やバスの旅も悪くないなーと思ったのでした。

 

4 いいね!
読み込み中...