今日はフィリッポさんが決めたから「うなぎの日」

今日はフィリッポさんが決めたから「うなぎの日」

うなぎ釣りの話が多い私の話であるけど、今日もやっぱりうなぎの話である。

本日、7月22日はうなぎに縁のある日。
今年の土用の丑の日は7月27日なので、そこでは無い。

それではなぜ今日がうなぎに縁のある日なのかというと、それは7月22日の誕生魚が「うなぎ」なのである。

誕生魚。

誕生花や、誕生石などと同じように魚にも誕生魚というものがあるのだ。結構歴史は古く、1933年にイタリアのフィリッポさんが制定したというのだからなかなか歴史のある話である。
そのフィリッポさんが、本日7月22日の誕生魚は「うなぎ」と決めたのだから、もう今日は「うなぎの日」なのだ。
日本では200年ほど前から今くらいの時期に土用の丑として「うなぎを食べて滋養強壮!」なんて事を言っているが、イタリアでもこの時期にうなぎを食べたりするのだろうか。

イタリアのうなぎ事情は知らないのでなんとも言えない。

そういえば浜松にあったプロフットサルチーム「アングイア浜松」はイタリア語でうなぎを意味するアングイアが元となっていた。
俺の知っているイタリアのうなぎ知識は以上である。

ちなみに魚言葉というものも存在していて、うなぎの魚言葉は「つかみどころがない」
これに関しては納得がいくようだけど、そのままではないか!とも言いたくなる。

その他にうなぎに関わる日だと7月24日の「電気うなぎ」
電気うなぎに関しては釣ったこともないし、水族館で見たときに「ナマズっぽいなぁ」って思ったくらいで特に想いはない。

電気うなぎの魚言葉は「発電所」
これも、そのままではないか!と言いたくなる。

では、うなぎと電気うなぎに挟まれた7月23日の誕生魚なにかというと「バタフライ・フィッシュ」

うーん。なぜ?
わからない。
どんな魚か想像すらつかない。
なぜ、うなぎ関係に挟まれた7月23日は「バタフライ・フィッシュ」なのだろう。

イタリアでは7月23日にバタフライを泳ぐ習慣でもあるのだろうか。
それともバタフライ・フィッシュを食べる習慣でもあるのだろうか。

イタリアのバタフライ・フィッシュ事情は知らないのでなんとも言えない。

バタフライ・フィッシュの魚言葉は、「積み木」
さっきまでの魚言葉は、魚のイメージそのままではないか!という感じだったのに、この魚言葉に関しては意味がわからない。

バタフライ・フィッシュは積み木が得意なのだろうか。
意味がわからない。

うーん。

なぜ7月23日の誕生魚は「バタフライ・フィッシュ」なのだろう。

しかし、7月23日生まれの著名人を見ていてわかってしまった。
アテネオリンピック200mバタフライ銀メダリストの山本貴司選手がいるのだ。
なるほど。
彼がいるから7月23日の誕生魚は「バタフライ・フィッシュ」なのか。

しかし、この誕生魚の制定は1933年。
しかもイタリアでの制定。

うーん。
やっぱりわからない。

たまたま偶然、7月23日にバタフライの得意な山本貴司選手が生まれたのだろうか。
この日に生まれる人はバタフライの才能に恵まれるのだろうか。

しかし、これだけは言える。
そんなことはないと。

なぜなら7月23日生まれである私は、バタフライが得意ではないのだから。

明日は私の誕生日。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


(バタフライフィッシュ wikiより)

おしまい

 

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