夏休みを満喫

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息子の夏休みはまだまだ続く
なんだかいつのまにかこちらもそのペースに巻き込まれ
つい、次の休みはどこへ行こうか、なんて考えてしまっている

そんなわけで、台風一過ということもあり、ちょっと心配でもあったが
今回は妻のママ友情報により、愛知県新城市の川へ
静岡県とはいえ、浜松であると愛知のほうが圧倒的に近かったりして
新城市はもう、隣町の感覚だ
目指すは宇連川(うれがわ)源流域の乳岩峡(ちいわきょう)
このあたりの川はとてもきれいだというイメージがあったが
いざ、入ってみるとやっぱりものすごくきれいだった

もうすぐ4歳になる息子は水に入るのが楽しいらしい
唇を青くさせながらもどんどん入ってしまう
大人はやはり寒くもなる
山の谷間を流れる水は冷たいのだ



ひとしきり川で楽しんだあとはさらに山へ
乳岩峡の最上部にある乳岩を目指す
ここまできたら地名の由来となった岩を見てみたいのは
当然の心境なのだが
どれぐらいの時間がかかるのか、とか
息子は歩けるのか、とか
せっかく川で涼しんだんだから山はまた今度でも・・
などという思いが頭を巡る
それでも、そんな先入観のない妻と息子はどんどん先へ
わたしは一抹の不安を抱えながらも
まあ、すぐ着くかもしれないし・・
などという観測はやはり甘かった
ただ、予想外だったのは息子のがんばり
以前はすぐにおんぶにだっこだったが
大人でもハードなこの登りを
ほぼ一人で登り切った

途中に咲いていたギボウシの花
岩山の登りはかなり急である
わが息子ながら、よくこんなところを登るものである
途中にはこんな鍾乳洞のようなものもあり、上部の岩の形が乳房に似ているから“乳岩”らしい

 

しかしながら下りになるとやはり膝が限界だったようで・・
まあ、登りだけでもよくがんばった
4歳ともなると、変わってくるものですね
このとき、せっかく川ですっきりした体は
父も息子も汗でベッタベタであります
山と川の順番が逆だった・・

まあ、でも楽しかった
こどもが楽しむとこちらも楽しめて
ほんとうにこどもに戻ったかのよう
なんだかいまさら夏休みを満喫です

 

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