9月1日は防災の日でした。

9月1日は防災の日だった。
毎年何か行動を起こさなければと思いつつ、大きな行動を取れていない自分が情けなく思う。

自然と遊ぶのがアウトドアだが、自然は災害も引き起こす。

現在も佐賀県では大雨による浸水、油の流出等が起きてしまっている。
防災と聞くとどうしても地震を思い浮かべがちだが台風や雨、火事、風など、いろんな要因が災害の原因となる。

6、7月とNHKで放送されていた「趣味ドキッ!」では、防災キャンプが特集されていた。
番組内容的に特に防災に注視した感じは受けなかったが、だからこそ自然の中での活動そのものが防災、減災活動につながっていくのだろうと感じた。
特別な事をするのではなく、自然と遊ぶという行動に意味があるのだと思いたい。

川のガイドをしていて思うのは、水遊びなどをあまりされない方は水の力を甘く見ているということだ。

このくらいの流れなら大丈夫。
ライフジャケットはいらない。

そんな言動、行動の方も多いのが現状だ。

最近見て衝撃的だったのが以下のGIF

このおばちゃんはきっとここをよく通っているのだろう。
水深がないから歩けると思って、水の勢いを考えずに突っ込んでいって足をすくわれ流されてしまっている。
そして一度流されると、一気に身体が持っていかれている。
水って恐ろしい・・・
そして、こんなとこをノシノシ突っ込めるおばちゃん恐ろしい・・・

こちらの女性も同じ感じ。
おそらく買い物帰り、大丈夫だろうと突っ込み足をすくわれ流されてしまった。
さらに顔から電柱にぶつかってる。これはかなり痛い。。。
もし意識を失ってたら・・・パーカーの男性が助けに来なかったら・・・
そんなことも考えさせられる。

どちらのGIFも水の力を甘く見ているから起こってしまったこと。

 

マキオくんの屋久島での豪雨の話。
http://7sods.com/category/makio/
ツアーの施行の可否に関して物凄い葛藤があったんだと思う。
これからの内情を楽しみ?にして読みたいと思う。

私も水系のガイドとして
せっかく来てくれた人、依頼をしてくれた人を楽しませたい。
でも、川の水が多い。
何ができて、何ができないのか。
いろいろ難しいとこなんです。

 

最近、こんなことばっかり書いてる気がするけどニュースで川で流されたとか見るのが嫌なんだよー

そんだけなのよ。

おしまい。

じゅんや
1983年生まれ、静岡県在住。​ 大学時代より、バイクや徒歩で日本中を旅する。卒業後、一年かけて自転車でキャンプをしながらオーストラリアを一周する。その後、岐阜の青少年野外活動施設に勤務しながらアジア、ヨーロッパ、アフリカ​を自転車で走る​。2013年より地元・静岡に戻りラフティングなどのアウトドアガイドとして活動。うなぎ釣りと青森ねぶた祭りが生き甲斐。防災士・お肉博士1級。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。