夏休みが終わった

先週は失礼をいたしました。
おそらく秋雨前線の接近により、体調が狂わされてしまったものと思われます。
この天候による体調不良は我ながらなんとかしなければと思うのですが…

それにしても今年は秋雨前線の発達がいつもより早いなあと思っていたら、
このところ、ふたたびの猛暑であります
朝夕はずいぶん涼しくなったのだけれどね

さて、そんなこんなで9月突入
いよいよ息子の夏休みも終わりました
最後も彼は川遊びが気に入ったようで
近くの清流阿多古川へ2回も行き、
今年購入した浮き輪に入って“川流れ”を楽しんでいました
さらには自ら「顔をつける!」と言って、水の中に顔をつけてみたり
まあ、たくましくなったなあ、という印象の夏休みでした

とにかく、川や山で遊んでいるときの息子の顔はとてもいいもので
見ているとこちらまで楽しくなってしまう
人間の想像を上回ることが山や川にはあるからこそ、
人はそこに楽しみや喜びを感じることができるのでしょうね
(それは常に危険と表裏一体、ということでもあるのでしょうが)

ただ、先日も川遊びをせがまれたのですが、
たまには街にも行きたくて(そして山、川へ出かけるのは、それなりの覚悟と体力が必要なので・・)
思わず路面電車と喫茶店ツアーを決行したわたしでした

さるぞー
1973年生まれ。小学生のころから山歩きを楽しみ、大学で本格的に森のことを学ぶ。林業、園芸、漢方薬の原料検査などの職を経たのち、インタープリター(自然解説員)を12年勤める。現在は精神障碍者の寮で働いているが、またいつか山や森の世界にどっぷり戻りたいと思っています。

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