羊のブブちゃんナナちゃん

羊のブブちゃんナナちゃん

田舎の山奥でヤギを飼い出す人が増えるのはなぜか。

日本の狼が絶滅してしまったからではないだろうか。

平和なような複雑な案件である。

そんな私も何年か前羊を2頭飼っており、名前は「ブブちゃん」と「ナナちゃん」といいます。

①基本的に羊は群れで行動し、ヤギはさほど群れではない らしい。

②羊は穏やかで、ヤギはアクティブ らしい。

③羊は毛がかれるがヤギはかれない。

④ヤギの場合ミルクを出すから頑張ればチーズが作れる!けど、種付けとかしなければならない。

⑤両者とも草を食べる。

上記を考慮した結果、羊を選ぶことにした。

1のとおり、群れなので仔羊1っぴきだと寂しがるからという理由で2頭がきたのでした。

たまに脱走して、50Mほど離れた畑の脇の草を二頭で食べてたりした。

裏の水路にブブちゃんが落ちたときは、パニクったブブちゃんを救出するのに業務を止めて、スタッフ総出で救出したのであった。今思うと本当に楽しい会社だったな。今は別の道を歩くことになったあの頃のスタッフのみんなも少しは懐かしく思い出してくれてるだろうか。また一緒にチームとして動くことができたら今度はもっと楽しいことをしたいと思う。

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ナナちゃんは活発な妹タイプで、ブブちゃんはお姉さんタイプであった為脱走した際は、ブブちゃんだけ繋いで引っ張ってくれば、ナナちゃんはブブちゃんの後ろをついてちゃんと帰ってくるのでした。子供達がバスケをすればボールと一緒に跳ねて飛んで見せ、追いかけたりと楽しそうだった。

飼ってみるまでは、羊なんぞと家畜としてしか見てなかったが

犬猫と一つも変わることはない。

・・本物の羊飼いは、

自分の羊や羊を守る犬が狼に襲われたとしても、狼を憎むことをせず

存在を認めあい生活するのだそうだ。

たまに一人山へ行き焚き火をして夜を過ごし、狼もそれを遠くから確認する、程よい距離を保ちつつも互いの存在を確認するのである。自然と寄り添い生きるとは哲学が必要なわけですな。

ちなみにナナちゃんは脱腸で、いつも腹巻をしてました。

 

昨日近所のラドン温泉に大衆演劇を観に行きました。

素晴らしきエンターテーメント!

今月末の三峰組最終公演は座長が戻ってくるから必見である。

ん〜ん行きたい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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