カブで林道ツーリング

カブで林道ツーリング

バイク雑誌で九州の林道が紹介されておりまして、熊本県山都町から宮崎県椎葉村を結ぶ九州最長のダートとの事で行ってみる事に。

 

山都町と言えば「通潤橋」で有名な町です。熊本地震で壊れてしまい今は修理中です。そんな山都町では「八朔祭」ってお祭りがあって木の皮とか松ぼっくりといった自然の材料を使って作った山車を引き廻すお祭りがあって、お祭りの後でも山車は町中に飾ってあるので見てきました。

で、でかい・・・

 

さて、山都町にある林道の入り口を探さなければなりません、こればっかりはナビでも出たり出なかったり。「内大臣大橋」って橋は入り口の近くにあるようなので、まずはその橋を探して。

想像以上に大きな橋で高さ何と88m、怖い・・・

この近くに入り口があるハズなんだけど。

 

あったあった!一部通行止めになっているようで親切にも迂回路の看板があるじゃないですか。

でも実際に林道の入り口までたどり着くと中で大きな工事をしているようで工事の昼休みの時間帯とか一部の時間帯だけ通行可能になっていました。

タイミング良く昼時だったので工事箇所もスルッと通過すると何と入って早々に林道脇に廃屋が・・・なんだか昔のオフロードバイク雑誌の特集で「ここはどこの林道だ?」ってクイズのコーナーに絶対出てただろうなぁ。

なんと林道の中にはバイオトイレが!どんなんだろうか?と思って中を覗いてみると自転車があってビックリ!なんでも用を足したらペダルこ漕いで撹拌することで微生物が分解してくれるのだそうな。凄いな!

さぁ、峠の頂上に着きました。標高1400mは流石に涼しいね。

眺めも最高!

宮崎県側はフラットダートでカブにも優しい道になってました。ところが一部崩落している箇所があり、冷や冷やしながら通過。

林道脇にはミツバチの養蜂に使われるゴーラが多数置かれていました。

さぁ、道路も舗装され始め、もう林道も終わりかな?と思ったところでキャンプ場発見!もう使われなくなってだいぶ年月が経ってしまった状態でしたが、どうも見覚えが・・・

そう!20年前に九州の林道を走りに来た時に走った道でした。

その時は椎葉側から入ったのですが昭文社の「ツーリングマップル」にはこのキャンプ場は紹介されていなくて別の場所でキャンプしてからここの林道に来て「なんだよ、入り口にキャンプ場あるなんて最高じゃないか!ここに泊まればよかったぁ〜」なんて思ったので印象に残っていたのです。

実はこのキャンプ場は釣り人向けのキャンプ場なのでバイク乗り向けのツーリングマップルには紹介されていないんですよね。

無事に走り切りました。

最近は涼しくなってバイクが気持ち良いよね〜、さて次はどこに行こうかな。

 

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