アウトドアと筋肉 前脛骨筋編

アウトドアと筋肉 前脛骨筋編

この川の写真は本文には関係ないけど、アイキャッチに使える写真が無かったので先週土曜日の川の様子。

 

 

ついにワールドカップラグビーが開幕した。

皆さんご存の通り、日本の開幕戦はロシアに快勝。

次戦は我が静岡県のエコパで行われる対アイルランド戦である。
世界ランク2位とはいえ、前回の南アフリカ戦のようなことが起こるのじゃないかとワクワクしてしまう。

エコパで行われる日本戦以外の三試合は見に行く予定なので、なにか面白い事があったら書きたいと思う。

 

ラグビー選手の肉体について。
ポジションによって違いはあるが、パワーはもちろんスピード、スタミナ全てにおいて高レベルに鍛え上げられたアスリートの中でも最強のフィジカルだと思う。

ロシア戦でハットトリックを決めた松島幸太郎選手。
ステップを踏み、ストップ&ゴーで最短距離を最速で攻める。
まさにチーターのような素晴らしい動きで惚れ惚れしてしまう。

 

 

 

では、今日もアウトドアと筋肉について。

アウトドアと言えば多かれ少なかれ必ず歩く。
登山やハイキングはもちろん、外を歩けば何かしら足場の悪いとこを歩くことがあるでしょう。
そんなときに重要なのが今日の筋肉。
スネにある「前脛骨筋」
ここはつま先を上に引き上げる筋肉。ここが疲れてくると、つま先が下がってきて転んだりする原因となる。

ふくらはぎ側の筋肉が足を蹴りだすときや、つま先立ちをする時など表立った活躍をしているが、その裏にはこの筋肉が活躍している。
あんまり意識されないからこそ、気にしてみてほしい。

 

 


松尾芭蕉は奥の細道で「三里に灸すゆるより」と、ここにお灸をすえてから奥の細道に旅立っている。
昔の人は疲れると、この筋肉がシンドイってことを知っていたのでしょう。

ここは意識して鍛えなければなかなか強くならない。
手軽なのは、かかと歩きするのが一番効果ありでしょう。

下腿部の筋肉というとふくらはぎについているヒラメ筋や腓腹筋に注目しがちだけどスネ側のこの筋肉も忘れないで頂きたい。

 

 

 

そしてついでに。

本日バク転の練習をしてまいりました。
体重が何キロだろうと、何歳だろうとバク転したいのです。
昔はバク中ができたといっても過去のこと。
今、バク転ができることに意味がある。

もっと綺麗に飛べるように練習しないと。

おしまい

 

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