スポーツ観戦の秋 モルックの秋

スポーツ観戦の秋 モルックの秋

連日のスポーツ観戦(テレビで)が楽しくて仕方がない。

ラグビーのワールドカップはもちろん、世界陸上も見逃せず寝不足の日々が続いている。

しかしまずは先週のサッカー天皇杯。
JFLのHONDAがJ1浦和を破ってベスト8入り!
JFLは格で言うならJ3と同等、もしくはJ3以下と言われるアマチュアリーグ。
HONDAの場合はアマチュアであり続ける誇りを持ってプレーしているので、一概には言えないがいくつものプロJチームがアマチュアHONDAに倒されている。
J1札幌、J2徳島に続いてJ1浦和。
家から5分のスタジアムを本拠地としている浜松HONDAの快進撃。
なんて気持ちいいのだ。

次は来月の鹿島戦
これに勝てばベスト4
誰もが鹿島が強いのはわかっている。でも、それでも何かが起きる気がしてならん。
勝てる!勝ってくれ!

そしてラグビー日本代表のアイルランド撃破!
これはもう奇跡では無い。
日本代表の圧倒的ディフェンス。後半はアイルランドに何もさせなかった。
心折られない程度に戦ってくれればOKなんて思っていた自分が情けない。
日本代表の皆さんごめんなさい。

そして世界陸上での競歩50kmでの鈴木選手の優勝。
ラグビーの快挙によって報道は少ないが、これだって凄まじい快挙だ。
世界記録保持者とはいえこれまでにいろいろあった訳でついに日の目を見た。

そして100mでは9秒台の記録を持つ3人が揃って順決勝進出。
準決サニブラウン選手のスタートのミスが無ければ確実に決勝に行けたであろう走り。
来年の東京に期待せざるを得ない。

そして走り幅跳びの躍進。
橋岡選手の8位入賞はもちろん、8m20cm以上の記録を持つ選手がこちらも3人いるなんて!しかもこっちも若い。
サニブラウン選手にしても橋岡選手にしてもまだ20歳そこそこ。
伊東浩司選手が10秒00の当時の日本記録を出したのは30歳の時。
来年の2020年のオリンピックはもちろん、その先の2024年のパリ、2028年のロサンゼルスまでいけるじゃないか!

あぁ、なんて日本のスポーツ界は明るいのだ!

ロサンゼルスオリンピックといえば1932年のロサンゼルスオリンピックで競泳自由形100mの金メダリストは浜松の隣、現湖西市生まれの宮崎康二選手。
俺が高校生くらいの時に母親が宮崎選手の奥さんの元にヘルパーとして通っており、勝手に親近感を感じてしまっている。
オリンピックの金メダルを持っている家が案外近くにある。それだけでもワクワクしてしまう。

そんなスポーツ観戦の日々ですが、私、「モルック」始めました。

始めました!と言ってもまだ1回しかやってませんが。

フィンランドのボッチャとかペタンクのようなスポーツ。

ボッチャもペタンクもわからん!って人は
以下の動画を見るとわかりやすいです。

しかし、やってくれる人が居ません!
誰か私とモルックしてください!

おしまい

 

3 いいね!
読み込み中...