ひさびさの旅

ひさびさの旅

職場での親睦&研修旅行に行ってきた
まあ、研修2~3割、親睦7~8割といったところ
研修のことはさておいて
目的地だった岐阜県高山市はなかなかいい街だった

個人的には高山の前に寄った郡上八幡の街により興味はあったのだけれど
街をふらつくことに興味のない人っているんですね
なにかこれといったものや食べ物、おみやげ屋を
目的地としてしまうというか・・
よって郡上八幡は郡上八幡城に登ったっきり、
すぐに去ってしまった・・

一方、高山市では夕食の一軒目の後に
自由時間ができ(といってもわたし以外のメンバーは高山ラーメンを食べに行き)
ここぞとばかり一人、夜の高山をふらふらと

「はとタクシー」だったかな

生活の灯り

 

飲み屋
民家にも立派な造りが多い

昭和なネオン

すこし歩いていると、街が暗いなあという印象を受ける
過度な照明やネオンが少なく、
あえてそうしているのか
そもそもそうしたセンスなのか
はたまたただ必要に応じただけなのか

そしてそんな暗闇のなかに
ポッと明かりがあるので
あっここに店がっ
ここに家がっ、てな感じ
なんだかそんな灯りが柔らかな気がして
ふと、LEDが少ないのかなあ、と思ったりもした
とにかく、なんだか落ち着いていてとてもいい
“夜の街”を満喫した(最近、出歩いてないだけか・・)

翌日もとにかく一人で逍遥

宮川
宮川沿いの銭湯

 

朝市(よく見ると「キウリ」とある)
品があり、丁寧な暮らし

車庫の壁
実演販売?(「豚味噌漬け」の「豚」が一瞬、「脳」に・・)
「ミスズ美容室」
ハンバーガー屋
ここらの水には鉄分が多い?

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加賀百万石ほどではないけれど、
農作物もよく採れて、良質の木材やおいしいお酒などなど
穏やかで豊かな地域だったのだなあと
歩きながら実感
近郊の農村風景を見たときにも感じたが
野山との距離(物理的にも実際的にも)が近い人の暮らし
なおかつどこかしら文化の匂いもあって
まわりを山で囲まれた地域には
その地域独特のものが醸成されるのだろうかと
うらやましく感じつつ帰ってきました

 

 

 

 

 

 

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