ニンニクを植えましょう

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10月からは里芋の出荷が始まる予定でしたが農協の手違いで10月の出荷メンバーに入れてもらえず11月からの出荷となってしまいました。

農協も職員の削減で厳しいのは分かるんだけどね・・・こんなんじゃ生産者を増やしたいのかそうじゃないのか分からないよねぇ

まぁそんな訳で今月は暇になってしまったので何しようかな?ってことで特別な機械も必要とせずに来年6月末のホオズキの出荷前に出荷できる作物はなんだろね?ってことでニンニクを植えてみる事にしました。

 

まずは畑の準備、この面積の畑、約700㎡に700kgの堆肥を撒きます。軽トラ2台分の堆肥をスコップでエイヤコラサと撒きます。熊本もやっと涼しくなってきたとはいえ朝晩だけで日中は30℃超す日も。シンドイ作業もこれさえやってしまえば後は楽なので休憩しながらボチボチやります。

一旦トラクターで耕運してから今度は化成肥料を30kg程撒いてから再びトラクターで耕します。

ビニールはホオズキ栽培で使用したビニールが綺麗に回収できたものでもったいないから再利用します。一般的なビニールは透明か黒なんですが、このビニールは表面が白で裏が黒なんです。こちらの方が地温の上昇が望めるのでより良いかなと。まぁ、値段も高いんですけど・・・

 

こちらが種用のニンニク、20kgあります。本当は10kg程度植えてから追加を考えようかと思ってたのですがロットが5kgの次が20kgって。なんでだよ!

まとめて買った方が割安なので思い切って買っちゃいました。

 

これを1粒ずつにバラバラにします。その際に極端に小さい物や痛んでいる物は取り除きます。

中でも大きい物はエースとして控えてもらって別に植えてみようと思います。

 

ニンニクは上の尖っている方から芽が出るのでそちらを上にして植えます。こうやって指先でニンニクの先端をつまんで

 

おりゃー!ってぶっ刺します。斜めに植えてしまうと芽が斜めに伸びてきてしまうので、ちゃんとビニールの穴から芽が出てくるようにイメージして真っ直ぐに植えます。

植え付ける深さが5cm程度なので、だいたい親指の長さ程度と考えて親指で押し込むイメージで植えます。

 

最後に土を乗せて完了。当初、台風が来る予報だったので風でビニールが飛ばないように重しの意味で乗せていたのですが幸いにも台風がそれてくれたので取り越し苦労ですみました。

とはいえ実家のある静岡や関東方面に最大規模の台風が直撃するようなので大事に至らない事を願うばかりです。

 

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