なんかおれ、イライラしてる?

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これを書いているいま、外では雷が鳴っている
雨もけっこう降っていて、前線を伴った大型低気圧が通過しているようだ
台風19号の被災地は大丈夫だろうか

繰り返し書いてしまうが、
「災害」とは人間にとって、ということであって、
なにも台風や川の決壊や地震そのものが
「災い」であったり、「害」なわけではない
そうしたものはただ、地球の動きなだけであって
そうしたものを「災い」や「害」とだけ捉えるのは
なんだか人間勝手に思えてイラッとくることがある
そう、人間勝手も自分勝手な人も多いですよねえ

秋はイベントごとが多いようで
なかなか野山へ出かけることがない
今月の上旬には息子の運動会があり、そのすぐあとに
近所のお祭りへ参加したり、そして体力的にも消耗して、
手じかに昆虫公園で生き物にふれて紛らわしたりしていた
そんななか、仕事で腰を痛めてしまったり
なんだかいろいろあった
ちょっと静かに落ち着きたいところである

運動会は10月5日だったというのにまだまだ暑く
そして、何年ぶりに参加するのだという長い空白期間に
運動会ってそもそもなんなの?
なんていう俯瞰的視点をもってしまっている自分がいた

速く走れてそれがどうした?
騎馬戦や綱引きに勝ってそれがどうなの?
って、身もふたもない考え方なんではあるが
たしかに大人になって人より速くなにかができるとか
争いや競争に勝つとかいうことがそれほど重要じゃないことは
当の大人ならよく分かっているはずなのに
どうしてそれを幼稚園の頃からやってしまうのか
息子の運動会を見ていて、なんとなく思ってしまったんである

 

いま、運動会や学校の行事に参加したくないというこどももいる、
という話をちらほら聞く気がするが、
それはまあ、自然なことだよなあとも思うのだ
誰かと競い合ったり、みんなで同じことをしたくない人だって
いるのに違いない
でも、そんな人たちって「自分勝手」と言われちゃうんでしょうね
競争に勝つことや行事に参加することが“いいこと”って
考えちゃってる自分勝手な人たちにとっては

 

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