GSI エスケープHSポット

GSI エスケープHSポット

先日、SNSに軽く「これえーなー」と投稿したものが、おうちに突然届きました。これびっくりくりくり!!
義兄よりのドッキリ誕生日プレゼント。「こんなんもろたら気ぃ遣うわぁ」というのも本心だけども、正直嬉しい。

「一人で」「生きるため」のキャンプばかりしていたのが どんどん状況は変わってきて、最近でかい鍋が欲しくなってきていた。

 で、アウトドア系でかい鍋を検討するも、「でかくて軽い」だけなら普通に家庭用の、しかも「安い」奴がそこらで売っている訳で。こういうの。

で、これ以上のアピールポイントを感じる商品って中々無かったのです。取っ手が取れても大きさに大差ないし。近いサイズの鍋がすっぽりスタッキングできても大鍋二つも要らんし。
そこにきてコレよ。

〇畳める
〇効率がいい→燃料・経費の節約
それとね。
〇鍋側面のシリコン、断熱効果を感じる。→また効率アップ

懸念していたシリコンであるが故のデメリットも
〇底の金属部分もテフロン加工済→食材焼いたりもちゃんと出来る!
〇適度なコシある柔らかさで、「湯を注ぐときに突然型崩れする悲劇」等は起きそうにない!

これねー。えぇよ。凄い気に入った。
大きな鍋だからこそ燃料消費気になるもんね。

早速茹でてみたパスタ400グラム。

まだまだイケる、もっと茹でれるよこのサイズ。
折角底がテフロンなんだから、麺茹で→オリーブオイルでニンニク他具材炒め→パスタとゆで汁を戻して乳化まで鍋一つで出来る工夫を考えたいねぇ。フッハッハ。

で、さて本当言うとこういう高効率鍋、アウトドアのみならず一般家庭用にこそあって欲しい。{グレタ・トゥーンベリちゃん喜ぶよね。}けども、やっぱり普通の家庭用コンロとはゴトクの大きさ、火口の大きさが合いづらい。鍋の底面ではなくヒートエクスチェンジャー部分がゴトクに乗ると、もともと大きい火口と相まってさらに広がった炎が、ヒートエクスチェンジャーを抜けてシリコン部分を溶かしかねる上、そもそも鍋底から炎が逃げては熱効率性もダメってなもんだ。

↑上の写真でパスタを茹でているのはイワタニのジュニアコンパクトバーナー↓。

美点である大型のゴトクの上にヒートエクスチェンジャーが乗っかって 鍋底から火口が離れるが、一点集中の火口のお陰でまぁ及第点。

この鍋のパッケージを見ても

そうそうこんな風に一点集中型の炎を鍋底にくっつけてこそ防風性と高効率性が生まれる筈。

Jetboilもそういう作りだ。
しかしこの鍋の説明書では

あれあれ?およおよ?それからどんどこしょ~?

jetboilの様にバーナーと鍋をセット販売するのが一番確実だわな。家庭用調理器具でそれをやるとして、商売としてはいかにも厳しそうながら、時代としてあるべきと思うんだよなぁ・・

うちで一点集中型の炎を出すバーナーって、このイワタニジュニアとJetboilだから、山でのスタッキング考えるとjetboilだな。{かなり古いzip→サーモレギュレータが無く火力が弱いモデルなのが不満ではある}
{一応どっかにプリムスのp-131ってのが転がってるはずだけど設計不良のゴミだぜありゃ。当然の様に現在廃盤。}

まともかく。
この鍋持って子供と山行くぞ~!!
何作ろっかな~へへへへへ。

 

 

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