忘年会

忘年会

里芋の収穫も終わり農作業もひと段落、あとは来年の植え付けに向けての準備をボチボチしましょうかね、と言った感じの状況となっております。

 

収穫した里芋の中には割れていたり虫にかじられていたりで農協に出荷出来ないものが1割くらい出てきます。悪い所を取り除けば食べるのには問題無いので持ち帰って保管しています。

その辺の事情をわかってくれる人には喜んで配っています。先日もレストランで働いている友人から連絡があって宅急便で送ってあげました。

村にはNPO法人が運営する食堂があって、知人のおばちゃんが働いているので聞いてみると欲しいって事だったので20キロほど寄付してきました。

パッと見良さそうだけど出荷出来ないんですよ、残念。またデッカいのに限って虫がかじると言う腹立たしさね。ホント

まぁ、でも喜んで使ってくれる人がいるからまだ救われるってもんですよ。

お礼にカレーもらっちゃった、今日のメニューはカレーなんでしょうね。

まぁ、そんな感じで村の人達に顔を覚えてもらっていると先日畑の近所に住む人から声をかけられて「忘年会やるから来んね?」と誘ってもらえました。会社勤めをしてないから定例の忘年会なんてもう無いもんだと思ってたら意外なお誘いをいただけました。

農家さんの集まりだったので単価の高い里芋の品種や売り方、効果の高い肥料など色々と教えてもらえる良い機会となりました。

中でも言われたのが「田舎の人間は仲良くなるまでがなぁ、仲良くなれば色々と世話焼くんだけど」だそうな。顔を覚えてもらう為に色々と集まりには顔を出して行こうっと。

 

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