餅つきダイカイ

餅つきダイカイ

クリスマスも終わって一気に年末モードになりましたね。

毎年12月28日にはボランティアしていた頃からお手伝いしに行っている農家さんで餅つきをします。

注文を受けて鏡餅を販売しているものですから、朝からひたすらもち米を蒸して餅をついて丸めて鏡餅を作ります。今は一家に1個鏡餅を飾ると思いますが昔はなんと1人1個ずつ飾っていたそうな!更には農機具にも鍬とか鎌とかにも1個ずつ飾っていたんだって!

 

かつて一緒にボランティアしていた人達も手伝いに来るので、懐かしい仲間と近況を話せるのも楽しみの一つなのです。

しかもついた餅をつまみながらの作業なので常に満腹状態なのです。あんこ餅から始まり、きな粉餅と続き、「静岡では餅はどうやって食べると?」って聞かれたので「大根おろしに付けて食べたりしましたよ」って話したらやってみようって事になって畑までひとっ走りして大根を採って来て大根おろし係を任命されました。

鏡餅だけじゃなくて食べる用の餅も作ります、静岡では角餅なのですが熊本では丸餅なんです。

1個ずつ丸めるなんて手間…なんて言ったら「四角く切るのも大変じゃん」だって

線が描いてある袋に餅を入れて冷え固まったら線に沿って切るだけの便利な物があるんですよって教えてあげましたwww

 

でも1個ずつ丸めたほうが手間がかかってる分ありがた味があるよね、大きさがバラバラなのはご愛嬌って事で。

 

余ったお餅はみんなであんこを包んでお土産にしました。

お餅が硬くなったら焼いて梅ヶ枝餅風にして食べようかと思います。

 

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