ホトケノザはホトケノザでは無いのか。春の七草。

ホトケノザはホトケノザでは無いのか。春の七草。

1月7日は七草粥の日。

春の七草は
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ホトケノザ・すずな・すずしろ

こう聞くとどれも聞きなれない植物たちのようだけど、
「すずな」は蕪だし、「すずしろ」は大根。
なずなもペンペン草って言うと、あっ見たことあるかも。ってなるかもしれない。

で、問題は「ホトケノザ」

何ともありがたい名前を持っている植物だけど、この春の七草で選ばれている「ホトケノザ」は「ホトケノザ」では無いのです。

この「ホトケノザ」は、本当は「コオニタビラコ」なのです。

では、「ホトケノザ」なんて植物は無いのかっていうと、ある。

これが、じゃない方の「ホトケノザ」

でも、こっちが正式な「ホトケノザ」

ニセモノなんで食べないでください。毒があります。
とか、毒もないのに言われてしまう、ホントはじゃない方じゃない「ホトケノザ」

仏の座なんて、立派な名前をいただいてるのに、それも奪われニセモノ扱い。
神も仏もあったもんじゃない。

結構そこらへんに咲いてる「ホトケノザ」

たまには思い出してあげてください。

おしまい

 

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