世界の終わりにはパフェを食べたい。

世界の終わりにはパフェを食べたい。

 

まったく 雪がふりません。

それどころか、外に出るとモワ 〜ンと暖かい。

本来ですと大寒で、気を付けないと水道がこおったりして、凍った日などはヤカンにお湯を沸かしては外のボイラー近くの水道管にかけてをくりかえし、日中雪かきに明け暮れる日々であるというのに、今年はなんということでしょう。

もう世界の終わりかもしれないが、そのまえにムカデが早めに目を覚ますのではないかと心配になるのです。いやいやそんな呑気なことをいってていいのでしょうか。きっと世界が終わるのだ。宇宙へいくという夢半ばで人類は滅びゆく運命なのかもしれません。最後の晩餐には、パフェがたべたい。

ムカデは自分がこんなにも人々を恐れさせているとしらないのである。

きっと。

古事記の中でもムカデはおぞましい生き物代表のように描かれてた。たしか。

スサノオの頭にムカデがわいててそれを娘婿のオオクニヌシに取らせるという嫌がらせをするのであーる。古事記を読めばわかるが日本の神様はホントにやばい。揃いも揃ってサイコパスで、その中でもひときわのダントツナンバーワンがスサノオではないでしょうか。因みにスサノオはオオクニヌシの先祖のはずですがその娘の婿です。ん?

ちがーう、オオクニヌシが、スサノオの娘婿 たしか。そう、たしか。

まあでもギリシャ神話も似たような話で、神様は天真爛漫なのです。所詮人間などの範疇を超えているのである。

神々は自然に宿ると言いますが、今年の生暖かい冬も神様の悪戯であればいいと願うばかり、怒りをかってムカデを喰わされるのはごめんなのだ。

 

 

 

 

 

7 いいね!
読み込み中...