増えた楽しみ

増えた楽しみ

前回はバードウォッチングの話を書いたのだが、
その直後にポカッと時間ができたので、実際に行ってきた
書いたから行きたくなったのか、
そもそも行きたかったから書いたのかはわからないが、
こういうことっておもしろい
なにかについて書くと、自分のどこかが刺激されるのか、
そのことのスイッチが入ってしまうようなこともあるし、
そもそも自分のなかにすでにインプットされているのか、
その時間や時季になると、
体がそちらのほうに自然に動いてしまうようなこともある
おもしろいものです

さて、そのバードウォッチングでありますが、
行ったのはお隣の磐田市にある磐田大池という池
なのですが、なにやら干潟があり、
海からはずいぶん、離れているというものの、
潮の満ち引きに影響を受けている池なのだそう
干潟には千鳥足でおなじみのチドリの仲間や
シギなどという、この環境特有の鳥が見れたりするということで
楽しみに行ったのでした
(残念ながらまたしてもカメラを忘れてしまった。
なので、載せた写真は本文とはまるで関係がない・・)

バードウォッチングの楽しみは
鳥を見ることはもちろんだが、それを探す楽しみもあり、
鳥のいそうな場所、というのが分かってくると、
断然、見つけられる確率も高まってきたりして、なかなかおもしろい
今回は池のアシ原にオオジュリン、隣の田んぼにケリ、
お目当ての干潟にはアオアシシギを初めて見ることができ、
なかなかの充実感を得て帰ってきたのでありました

世間のバードウォッチャーのなかには
日本にいる野鳥を全種、自分の目で見るのを目的にしている人や
高性能のカメラで写真に収めることを目的にしている人もいるのだが、
わたしにはそのどちらにも縁がない
そもそも、いままで鳥などにはほとんど見向きもしなかったのが
前職でバードウォッチングにふれ、詳しい人たちにそそのかされたおかげで
野外で鳥を見ることの楽しさを覚えた
それは、鳥の姿に魅力があるのはもちろんだが、
どういった場所にどういった鳥がいるのか、
といった興味、関心もそこに加わってのことで
そうした面白みが自分にとっての楽しみのひとつになったのだと思う
いくつになっても、楽しみが増えるというのはいいことですねえ


写真は先日行った雪遊び
スキー場ってリフトやなんやかんや使うとお金かかるけど
単純にそり遊びや雪遊び楽しむだけなら
あんまりお金かからずに済みますね

 

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