自粛ムードと春の陽気

自粛ムードと春の陽気

コロナウイルスの波紋はまだまだ収まる気配がありませんが
日増しに春の気配が濃くなると
どうも、ひとびとの心も軽やかになってくるような気がします
というのも、いま働いている知的障碍者の方の寮ではこのところ、
利用者の方々の機嫌がなんだかいい
いままでなかなか寮を出て、作業所へ出勤しなかった人も
このところはすんなりと行ってくれたり
みんなの表情が明るくなった気がする
やはり、暖かくなるというのはそれだけで人の気持ちを
軽やかにしてくれるのでしょうか?
というわけで、今週は我が家でも、お隣の磐田市にある池に出かけたり、
昨日は浜松の砂丘に出かけ、春を満喫してきました

池のほとりの山道でモグラと思われる地面の穴に執着する我が息子
なぜだか小さい子供というのは”穴”に執着しますよねえ

 

 

 

磐田市の鶴ヶ池という池では前回のブログで紹介した
ヒサカキという木の花に加え、
草地ではタンポポやオオイヌノフグリの花が咲き、
ツクシも顔を出していました
湿地ではセリがおいしそうで、そろそろ山菜シーズンだなと
胸も膨らみます
一方、池にはまだ北の国に帰らないマガモ、コガモ、ヨシガモの群れ
モズの姿もまだ見られたし、
それよりなにより、甲羅干しをするアカミミガメの姿がたくさん
カメって冬眠するんだっけなあ・・


静岡県にはトウカイタンポポという在来のタンポポが見られます


オオイヌノフグリ


そしてきょうは浜松遠州灘の海岸へ
春の日差しを浴びながら、気持ちのいい砂を素足で踏んで
波と戯れ、一日楽しく過ごしてきたのです
コロナウイルスの影響で、息子の幼稚園もいまだ休園中
なにか世の中全体に自粛ムードが濃く漂っていますが
砂丘の波と戯れるこどもたちの歓声を聞くと
ああ海や光や暖かな空気は人を喜ばせてくれるのだなあと
あらためて感じて帰ってきた次第です

 

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