平平たる

平平たる

ブログ2週間休んでしまいました。

世の中は大変なことになってしまいましたね。皆様がお変わりないことをお祈りしております。

わたしはといいますと、案外、楽観視はしておりません。これからどんな世界になっていくのか

期待と希望も持ちつつ、自分なりに現実的に構えております。当面は自分の経済状況を見つつ

事態が急変した時も動じないよう適度な備えを心がけ、家族で情報共有するようにしています。

あまり人と接触するライフスタイルではないので、生活の変化は特にありません。

逆に、これまでは自分が選択した現在のスタイルを、世の中の流れや社会の忙しさに対して

「これで良いのだろうか」なんてたまに思ったりしておりました。なんというか

朝から夜まで、他人から見ても明らかに労働をしていると捉えられる「労働者」を正しい大人の姿と捉える

「常識」にこんなわたしでも毒されている部分があるのか、後ろめたいような、自分は何をやってるんだ!みたいな瞬間がないわけではなかったのです。

父も母も、一生懸命働いて育ててくれ、その背中を見て育ったわけで

わたし自身長い間、そういう生き方こそが、子供の手本となる大人らしい生き方であると思って生きてきた時代があります。

その生き方はもちろん尊く、美しい生き方に違いはありません!

一生懸命考えた末選んだのなら、これが正しくてこれが正しくないと自分を責める必要はなく

いろんな選択をして良いんだ!と言っても良いのだ。(と自分にいってあげているのです笑)

この数日、生活に変わりはありませんが心持ちに変化があります。

季節柄、庭での小さな世界の変化が著しく、晴れた日に庭に出て執筆をしたり読書をすると

新しく生まれた命と、地中から目覚めた命の蠢きを発見できることに

心からの幸福感を感じております。昆虫や植物たちは、いつもと変わらず春をすごしているようです。

命を繋いでいます。

 

今回のコロナウイルスは人類にとって脅威となっている反面、生き方をリセットする時代の変わり目のような気さえしてます。

この脅威が去ったのち、どんな世界になるのでしょう。

 

 

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